2013年4月8日月曜日

ワープロと印字

書いてすぐに紙に印字できる利便性は、ワープロからパソコン、そしてWinCEなどのモバイル端末、iPadやAndroid端末を使い通して、改めて気づかされたことです。

その上で、少し大きくなりますがシャープのWD-40などのワープロシリーズ。カシオのHW-300は大きさなどまさにストライクで、私の要求を満たすワープロです。

紙に印字できれば、誰かにその場で手渡しできますし、校正作業するような原稿なら利便性がいい。またメモリーカードなどがなくとも、書いた情報だけは残せます。上の2つのワープロは、テープレコーダーや専用のFDDに記録することは出来ますが、今ではなかなか中古でも入手しにくくなっています。

2013年4月1日月曜日

pj-555の内臓バッテリー

ソニーのpj-555ですが、概ね内臓バッテリーは死んでます。
交換のしやすいパソコンなどによく見られるプラグ付きなんですが、ニッカド電池のほうが変則的な組み合わせで合計10本ほどが繋がっています。

電池ボックスを繋いで組み直せると今後が楽なんですが、なかなか大変そう。
でも機会があれば試してみようと思います

2013年3月29日金曜日

シャープWV-700のカード

シャープのWV-700に使えるデータ保存用のICカードって具体的にはなんだろう。
これが入手できると、このワープロで原稿を書く機会が増えそう。

大きいわりには軽い。単三電池で長時間駆動。

2013年3月28日木曜日

ひさびさです

AndroidからもiPhoneからもブログにアクセスできなくなってしまい(何度設定してもだめ)更新したいときにできず、ずるずる更新できませんでした。
話題はたくさんあったんですが。

ここのところPCで作業をすることがほとんどなくなったので、今日はPCから更新していますが珍しいことです。PCなくてもネットに繋がる日がくることでPCの必要性が問われていますね。昔のようにPCは専門的な端末に戻っていくといいのでしょう。セールス的にはそれでは困るのでしょうけど。

あれからカシオのHW-300は何度か不具合がおきまして、修理を繰り返し、ニコイチなどでひとまず2台体制を維持しています。でもこれ、ほかのワープロなどと比べて移動に弱い気がします。ギミックがおもちゃ的というか、堅牢さがありません。この大きさでプリントできるワープロ専用機は他には見当たらないので、本当に素晴らしいワープロなんですが。
あと、内臓バッテリー(ニッカド電池4本)が無事なのが皆無で、これは配線を背面にして向かって左側の2組を断線させると、外部電源のみで使えるようになるんですけど、いつかこの4本のニッカド電池も新品に入れ替えたいと思っています。
それができれば持ち運びも今以上に気軽になるでしょう。今はPC用の外付けバッテリーとの組み合わせでやりくりしてます。

ただ最近はやはり電池で動くワープロがもっとも便利だろうという気分です。
前からそうだったんですが、HW-300が仕様そのものが内臓バッテリーだったので妥協をしていましたが、だんだんとワープロで長文の原稿仕事をやるようになったので、長時間打てることと、電源をすぐに確保できることが必要となっています。

で、ついにOASYS 30AD-EXと、OASYS 30AD-405の中古に手を出しました(どちらも当時は20万前後の機種なのに今では1000円でおつりがきます・・・)大変綺麗な固体なんですが、内臓電池がとんでいてシステムが起動しません。残念。電池の入れ替えは簡単にできますが、システムディスクがなければ動きません。

どなたか、両機種のシステムディスクをお持ちじゃないでしょうか・・・。富士通さんに聞いたら、もはや保守も保障もない機材なので、個人間のシステムディスクのやりとりは別に問題じゃないでしょうとのことでした。
この2機種が動くようになると、さらに場所を選ばずに原稿執筆が加速することと思います。両方とも電池で動きますしね。便利。




2012年9月17日月曜日

斜陽のシャープ

シャープのワープロにはお世話になっています。
とくに持ち運びに便利なWV-700。それから使える漢字が少ないものの、実用十分のWD-40。

WV-700はA4サイズのノートPC型なところが個人的には残念ですが、画面が大きいのと、単三電池使用なので軽いのがメリット。しかし、プリンターが別なのと、プリント接続後は、プリンターにACアダプターを差さないと動きません。本体の電池だけではプリンターが動かないんです。これはデメリット。

確かに、このプリンター、かなりきびきび動いて安定性が抜群。レーザープリンター並に機敏。しかしこうなると、紙出力はACアダプターが使える環境下じゃないとダメなので、電源のとれないカフェなどで使うのは難しい。

WD-40は、以前にも数回紹介していますが、鈍重なんですがプリンターが標準装備で、キーボードが丁寧に作ってあって打ちやすい。手が疲れません。
単一電池4本なので全体として重たくなりますが、カート型のキャリーバックなどで持ち運べます。

据え置き型のワープロでは、MR-2も使っています。これは紙出力した原稿を、スキャンして校正を行い、FDに移動させ、PCにデータ移動させて編集部に送ったり、電子書籍化したりします。


シャープはそれ以外にもいいワープロをたくさん作っています。今でも現役で使えます。
今、確かめてみると、うちにあるMDもシャープのでした。ザウルスも数台愛用しましたし、NetWalkerも使っていた頃があります。

ここ数週間話題になっているように、シャープが資産をどんどん売り出しているようです。電器メーカーとして愛着があり、信頼のある企業だっただけに、その落日には残念な思いです。日本が経済的に世界のなかでも優位にある時代も、同時に終わりを告げているように感じます。



2012年9月9日日曜日

SONY PJ555

ソニーのワープロは、現役当時から賛否両論あったようですね。
僕は過去にソニーのは触る機会がありませんでした。

今回、100円程度のジャンクがあったので入手しました。内蔵バッテリーが予想通りしんでます。ACで繋がるので、スペックが同じ外部バッテリーで代用rできました。
セパレートのプリンター部が付属していましたが、快適に動作中。ケーブル部分が断線しているのが多いようです。

バッテリーが死んでいるので2インチフロッピーを入手。これで電源がいつきれてもデータはすぐに再開できます。
こちらも快適に動作中。たまにディスクエラーが出ますが、挿入し直すとOKの場合が多いです。

HW300と違い画面が大きいので、そうした作業の時には便利です。キーボードが意外と打ちやすくてびっくり。

2012年9月5日水曜日

CASIO HW-300 再

誰も見ていないブログですが、気が向いたら更新。
ニコイチで終了したはずのhw-300でしたが、ニッカド電池がいよいよ限界で、電源を入れてもうんともすんともいわなくなりました。
五月からここまでに、もうひとつ100円でゲットしていたので、それと併せて再度終了です。どうやらニッカド電池が起動の邪魔をしているようなので、いったん断線させてみました。するとAアダプター直結になりますが、無事に起動するようになりました。
HW‐300は電源OFFでも直前まで書いていた内容は記憶されるので、これで持ち運びも問題ないと判断しました。

これで再度完治?しました。
そして思わぬ結果ですが、もう一台も同様の処置をすると無事動いたので、二台体制となったのです!
よかった。