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2012年2月8日水曜日

ワープロ専用機 キーボード



ワープロ専用機を使っていて思うのは、キーボードがやたらに良いということだ。

最近のパソコンのキーボードが「コスト重視で物足りない」ものに感じてしまう。

とくに感じるのは、長時間、原稿を書いている時だろう。

指先が疲れない。打ち続ける時に、リズムがとりやすい。

感覚的な問題なので、実感する要素は人それぞれ違うのかもしれないけれど、実際にそんなことを感じてしまう。

どこでも原稿書きの道具として、最近メインで使っているのがシャープのWD-40だ。重さもほどほどでフルサイズのキーボード。

印刷ももちろんできるし、B4サイズまで対応しているところもよい。

キーボードはストロークが深め、隣のキーとの距離感も良いので、打ち損じもほとんどない。

1~2行書いて、内容が良いと思えばすぐに「一行印刷」というやり方で原稿を書いている。

OASYSのキーボードも良いものが多いと聞くので、ぜひさわってみたいと思う。

2012年1月18日水曜日

ワープロ


今更ながら、ワープロに興味が出てきた。

文章を書く仕事をしているので、自分の使う道具に興味をもつのは当たり前といえば当たり前だけれど。

PCやMacはもちろんのこと、今ではいろいろなタイプのモバイル機があり、文字を打つ、文章を書くことは容易にできる。

しかし、僕のように文章を書くことを仕事とした時には、使う道具に対して、いろいろなこだわりや要望が多くなってくる。

もっとも大事なことは、文章を書くことに専念できることである。

文章を書く、作品を仕上げる

それ以上の機能は必要ない。早い話が、えんぴつと原稿用紙があれば本来は足りることだ。

アナログがいちばん。

しかし、道具からインスピレーションを受けたことで、作品が思わぬ表情を見せることもある。

それがワープロやモバイル端末をとっかえひっかえ試す要因になっているはずだ。

さて、OASYSとか文豪とか、ワープロ専用機を今更ながら復活させて道具として使おうと思っている。

無線LANにはつながらないし、もちろんインターネットに接続することもできない。

しかし、文章を書くことだけに専念できるし、原稿をその場で紙出力できることが何よりも便利だ。

持ち運べるタイプのものは、乾電池で動作するのもよい。